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ロレックスのデイトナの名の由来と歴史


超発掘もの&お買い得情報・・ロレックスデイトナ116520黒文字盤2014.4月1日の日付の保証書ありのデッドストック


■デイトナという名前の由来

ロレックスデイトナ24時間耐久のカーレースで有名な、
デイトナ・インターナショナル・スピードウェイから
付けられたと言われています。

実際ロレックスは1992年にはデイトナインターナショナル
スピードウェイ「24時間耐久レース」のスポンサーになっています。

詳しくはこちらからどうぞ
■Rolex Daytona24耐久レース

■ロレックス デイトナの歴史 手巻きから自動巻きへ

1950年

デイトナのルーツとなったオイスタークロノグラフが登場


1961年
デイトナファーストモデルと言われるRef.6239が登場し、
デイトナという名前がついたオイスタークロノグラフでした。
この時のムーブメントはバルジュ72(当時クロノグラフムーブ
メントを生産できるメーカーはヴィーナス・レマニア・バルジュの
3社でした。なお、バルジュは現在エタ・ETA社に合併されています。)
が使用されていました。タキメータ部は現在のデイトナ
とは異なり、風防内側の文字盤に印刷されていました。

1970年代

Ref.6263のデイトナが登場手巻きデイトナの
最終型
として、1988年まで製造された
超プレミアモデル
です。
プラベゼル・プラ風防のレトロなスタイルに、
バルジュー72系のCal.727を搭載した傑作品とも言われています。
現在は400万円以上の相場となっています。

特にエキゾチックダイヤルを搭載している
ポールニューマンモデル
は発売当時は全然人気が無くて、
流通量が少なかったが、
現在では超プレミア価格で取引されてることは有名
です。
このデイトナの名前はレーシングドライバーとして
レースに参加していた俳優ポールニューマンが好ん
でつけていたことから命名されたモデルです。

1988年
自動巻きムーブメント搭載したRef.16520が登場しました。
ムーブメントにゼニス社製のエル・プリメロをリファインした
Cal.4030を使っており
、風防がサファイヤクリスタルになり、
トリプロックリューズを搭載して防水性も今までの倍
の100mとなりました。

エル・プリメロとはスペイン語で一番という意味です。
現行モデルに比べてインデックスやハンドが細いのが特徴です。
2000年に販売終了しましたが、
今でも価格が上昇し続けている人気モデル
です。
特に最終P品番は200万円を軽く超える価格
となっています。(2008年ごろ)

2000年
現行モデルのRef.116520が登場。
ロレックスの自社製ムーブメントCal.4130が搭載されています。
これで、全てのムーブメントがロレックスのオリジナル
製(自社製造ムーブ)
となりました。

このムーブメントにより、リューズを引くと秒針が止まる
ハック機能が追加されパワーリザーブ機能も
52時間→72時間に上がりました。
また風防には偽物防止のためにクラウンマーク
がレーザー刻印されています。

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