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ケースとブレスレットの素材について





















■ステンレススチール(SS)


ロレックスの時計に主に使われている素材は、
錆びに強くて耐久性のあるステンレススチール
(SS)でスポーツモデルなどでは特に高い
人気があります。

ケースとブレスレットには同じ素材が使われ
ることが多いのも特徴です。
クロムやニッケルなどを鉄に混ぜた合金です。
錆びに強くて腐食しにくいので現在最も多く
使われています。





















■イエローゴールド(YG)

一般的に金3、銀1、銅1の割合
で構成された貴金属です。
イエローゴールドは名前通り
黄色味の強いゴールドが
ゴージャスな感じを生みます。




















■ホワイトゴールド(WG)

一般的に金75%、
パラジウム25%の
混合率で構成された貴金属です。
白に近い色合いの金です。




















■ピンクゴールド(PG)

ピンク味のある18金で、
ローズゴールド(RG)とも呼ばれることがあります。
18カラットの金3に対して銅1、銀1、亜鉛1、
ニッケル1を混合して構成された貴金属です。



















■プラチナ(PT)

白金ともよばれるプラチナは、
加工がしやすくて耐錆性、
耐蝕性に優れています。
イエローゴールド同様、時計
に使用される貴金属の中で
最高級の素材といえます。