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ロレックスの三大発明について


■オイスターケース

金属の塊から作った堅牢なケースと、スクリュー式の裏蓋とリューズの組み合わせで、今までにない完璧な防水性能を実現させたケースのことです。

■パーペチャル機構
いわゆる自動巻き機能のこと。1932年に特許申請し、1933年に認可されました。それまでは、手巻き時計しかありませんでした。自動巻きになって、より実用性に優れた時計となりました。毎日着けていれば止まることはありません。ちなみにデイトナはフルにゼンマイが巻かれれば(1日着けていればほぼフルに巻かれます)、はずしたままでも72時間稼働します。

■デイトジャスト機構
24時を堺に、日付が瞬時に変わる機能。それまでは、24時を堺に、ゆっくりと日付が変わったものでした。なかには12時ちょうどに変わると思われている方もいらっしゃいますが、プラスマイナス5分前後は許容範囲とされています。私が以前持っていたベゼルが青と赤のGMTはほぼ24時に「カチィッ」と音をたてて瞬時に日付変更しました。感動的でした!!初めて日付変更の音を聞いたり、更新の瞬間を見たりしたので。


■機械式時計とは
ゼンマイを巻き上げた反動力で動く時計を機械式時計と言います。手巻き時計と自動巻き時計の2つに分かれます。電池やモーターは一切使っていない、とてもエコロジーな時計です。しかし、クォーツのような精巧さはありません。毎日ちょっとづつほんのかすかにズレていきます。その為にオーバーホール(分解掃除)が3年~5年に一度必要です。

■自動巻き時計
ローターという回転する部品が取り付けられていている時計です。ローターは腕の振りなどかすかな動きでもそれを動力に変え、自動的にゼンマイを巻き上げるのものです。でも、着けてない場合は、ゼンマイが巻き上がらないので、24時間ないしは72時間経過してやがて止まります。ロレックスは殆どがこの自動巻きです。ちなみにこの機能がロレックス特許のパーペチュアル機構のことです。

■手巻き時計
毎日リューズを使って、手でゼンマイを巻き上げなければ動きません。面倒な人は自動巻きがお勧めです。