誰もが行き着くロレックス時計とは
時計アンケートから分かる
ROLEXブランド志向と実用性重視の傾向


スイス時計協会FHは、2010年、2012年に続き、
日本の消費者の腕時計に対する意識、購買動向などについて
アンケート調査を実施しました。アンケートは20歳以上の男女で、
高級腕時計に興味、関心のある人を対象にウェブ調査で行うこととし、
株式会社矢野経済研究所に調査依頼しました。
調査は2014年2月10日・11日で、1500件の有効回答を得ました。

欲しい腕時計は、男性は“高級機械式スポーツウォッチ”、女性は“高級ファッションウォッチ”
欲しいブランドは、男性は「ROLEX」、女性は「CARTIER」が不動のポジションを確立。






































男性の憧れる“高級機械式スポーツウォッチ ”とは?

このような条件を満たす時計ではないでしょうか。

①自動巻きであること

複雑な時計の機能がついていること
ストップウォッチ機能、積算機能(30分、60分、12時間)、
現在の時刻表示の全てを一度にできる複雑な
ムーブメントであり、耐久性がある。

スポーティな時計
ロレックスデイトナ、サブマリーナ―、ミルガウスなど。

④精度が良いこと

防水性に優れていること

⑥浸蝕を防ぎ、耐震性があること

⑦かなり丈夫であること

⑧メンテナンスがしっかりしていること

⑨ブランドとしての知名度があること
(言い換えれば、換金性があるということ)

⑩購入後、価値が上がり、次の世代まで残せるもの。

ROLEXは、この10項目を全てクリアしており、どれをとっても優れています!!
「時計製造への飽くなき追求」の精神を持つROLEXだから可能なのです。

■欲しい腕時計ブランド(10年~14年ランキング推移)




男性の欲しい時計のブランドは、ロレックスが1位。これは、不動の位置


■欲しいブランドの理由



■腕時計の所有本数(男性)


5~6本以上の所有者は、男性は20.3%、女性は17.2%と拡大。それぞれ12年比+1.9、同+1.8ポイントとなった。男女共にヘビーユーザーの増加が示された結果となった。


■所有する腕時計の購入金額(男性)


ほとんどの世代で100万円以上の割合が増加しており、
高級ウォッチは年齢にかかわらず高い支持を集めている。
近年の若い世代の「本物志向」が顕著に現れた結果となった。

■事前に調べた情報の内容

14年においても「価格」「デザイン」「仕様」が上位を占めた。
男性では「仕様」「ブランド」「一般の購入者の評価・口コミ」
「商品にまつわるエピソード」「時計評論家、雑誌などの評価」などの
“商品そのものへのこだわり”および“ブランドのバッググランド”
などの付加価値を求める意識の高さがうかがわれた。